ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ

フィギュアスケート練習日記:キャメルスピンのお年ごろ

2012/12/06
滑るフィギュアスケート 0
figureskating lesson spin
スケートレッスン。吊りジャンプはジュニアが同じ時間帯で使うということで、今回はスピン。ひたすらスピン。30分スピンやるともうヘトヘトになることがわかったのが今日の一番の収穫かもしれない。

スタンドスピンはもうだいたい大丈夫。クロスフットできちんとフリーレッグを真下に伸ばそうとすると軸が振れる。コーチのアドバイス「緊張して方に力が入って縮こまるから軸がブレる。リラックスリラックス加油!!」コーチ、普通話話さないのにここだけ普通話?

課題のキャメル。事前に姿勢をきっちりチェック。フリーレッグはつま先まで伸ばす、背筋も伸ばして下は見ずに左肩後方のフリーレッグの踵を見据える。LFOからスリーをして回り出すのではなく、LFOからそのままつま先に踏み込んでフラットで回る。勢いをしっかりつけないと回らない。

キャメルに15分くらい費やし、3回ほどスルッと3回転?くらいできたがあとはほとんどLFO→LBIにディープエッジ(笑)のスリーをしてしまいバックインのでかいサークルを描いて崩れるパターン。LFOのサークルを収束させるまで我慢しつつフリーレッグは勢いを付ける。

その後キャメル→シット→スタンドのスピンコンボの練習。キャメル→シットは(キャメルさえ回れれば)難しくない。ムービーに撮って見せてくれたが、キャメルは猫背でフリーレッグも曲がって格好悪いし回れてないし、シットは膝が90℃まで曲がっておらずむしろ中腰スピンだった。シット単体でもっと膝を曲げる練習をするもそのまま崩れてしまう。

最後にバックスピンをやらされたが、15分におよぶキャメルにより極めて疲労困憊。もうきちんとフリーレッグを保てずまともに回れなかった。たった30分でここまで疲れるとは・・・しかもコーチからは「もっと練習しとけ加油!」のありがたいお言葉。

結論:リラックスして余計な力は抜きつつも筋肉を緊張させておく(フリーレッグ、背筋、腹筋)。あれ、スピンに限った話じゃないかも。あと、スピンはほどほどにしておかないと他の練習ができなくなるほど疲れる。

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