ロシアン・フィギュアスケート・フォレヴァ

フィギュアスケート練習日記:フリーレッグから力を抜くべからず

2012/12/02
滑るフィギュアスケート 0
figureskating practice
The Rinkにて自主練。9時からの最初の30分が空いているのでその間に混んでくると出来ないことをする。とくにクロス、バッククロスロール、セミサークル(とくにバック)、キャメルスピン。キャメルスピンは10回ほど試したがまだコツがつかめない。1.5回転くらいしかできない。どうしてもターン後のサークルが大きくなってしまう。

フリーレッグから力を抜かず緊張させ続けることで滑走足にきちんと体重が乗る。これを意識して、スピンはだいぶ改善。スタンドスピンやバックスピンはトラベリングも少なくなってきたと思う。シットは、おそらく膝を曲げられていないように思われるが、以前に比べればだいぶ回るようになってきた。

フリーレッグから力を抜かないのは特にサルコウでも重要。というかスケーティング全体で意識していないといけないこと。

・ジャンプ。フリップは問題なし。ループはきちんとRBOに体重が乗せられないと抜ける。RFI-RBO-RFI-RBOの2回のダブルスリーからのループ(いわゆるくるくるループ)だとうまく出来る。あとセカンドループも、ファーストがきちんと降りられれば成功率がかなり高くなってきた。

ルッツは相変わらずタイミングがよくわからない。回り切れない。
アクセルの練習は怖いんだけどちょっとずつ。スリー→1Lo、スリー→バックスクラッチ、1回転して前向き両足着地(図らずにそうなってしまう)、2回ほどかなりグリって片足着地。全然回れてないが。

トウループ、苦手。跳んでる気がしない。トウが突けずに滑ったこともあり。トウの置く位置がよくわからん。

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